不妊症 チェック

不妊症の自己チェックとは?

不妊症かも・・・と思ったら、自己チェックしてみませんか?

 

夫婦生活が長いのに、一向に子供が出来ないと悩んでいる方。
一度不妊症の自己チェックをしてはいかがでしょうか?

 

不妊症をチェックすることで、自分の体の状態を知ることもできます。
子宮内膜症や子宮筋腫の発見にもつながります。

 

自己チェックの判断項目は沢山あるのですが
不妊の理由として一番可能性を疑われるものは、月経不順です。

 

生理が3ヶ月経っても来ない、無月経、また月に2回生理が来るなど、明らかに異常がある場合。
個性と同じように、多少の遅れや早くなることはありますので、あまり心配しないで下さいね。

 

月経の血がレバーのような大きなかたまりで出てくる場合、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気の恐れがあります。
心配な方は、一度病院へ行ってみましょう。

 

また、病気だけでなく普段の生活も重要です。

 

働く女性が増えたことで、仕事によるストレスや無理な勤務体系がたたって不妊になるケースも。
忙しいあまり、食事をおろそかにしたり、過度なダイエットも体に負担がかかり、結果、不妊になりやすくなってしまいます。

 

正しい生活リズムにすることが妊娠への一番の近道かも知れません。

 

先程の病気が原因の不妊症の中でも、子宮筋腫や卵管が詰まってしまうこと、子宮の奇形というケースがあります。
これらはいずれも、病院で検査することが可能です。

 

検査は、子宮卵管造影検査というヨードの造影剤を子宮から卵管へ流し、レントゲンを撮る方法です。

 

ひと昔前までは、油性の造影剤を使っていたので、痛みが激しい検査と言われていましたが
現在は水性の造影剤を使用する病院が多くなったので、痛みもほとんどありません。

 

不妊症のチェックというよりは、大切な自分の体。
悪くなる前に、30代40代の節目としてチェックする女性が増えているそうです。

 

また、この検査をすることで、卵管の中が綺麗になり、通りが良くなりますので
検査後に妊娠しやすくなるというメリットもあります。

 


 
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